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マダムヘン石鹸 | 爽快感がたまらない!タイの老舗石鹸の効果と種類

マダムヘン石鹸

こんにちは、まいばるです。皆さん外出自粛中のゴールデンウィーク、いかがお過ごしだろうか。私はもちろん感謝の正拳突き1日1万回だ。

タイ土産に石鹸がよく選ばれるように、タイには様々な石鹸がある。マンゴスチン石鹸など日本では珍しい石鹸も多いため、お土産にはもちろん、自宅用に買って色々と試してみるもの楽しい。という訳で今回は私が絶賛愛用中のタイ石鹸《マダムヘン石鹸》を紹介する。

《MADAME HENG マダムヘン》とは

マダムヘン石鹸

《MADAME HENG マダムヘン》は創業から60年以上、自然由来の製法でハーブ石鹸を作り続けているタイの老舗ブランドだ。10種類以上の様々なオーガニック石鹸を展開している。

マダムヘン石鹸の特徴はメントール配合の石鹸、という点にある。メントールとは皆さんお馴染みの有機化合物 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノールだ。 常夏の国タイではスースーする清涼感が好まれるらしく、様々な清涼グッズにメントールが配合されている。しかしこのメントール、どうにも中毒性があるように思えてならない。わたしもすっかり人目を忍んではヤードム(※)を吸引するメントールジャンキーになってしまったスーハー。

※ヤードム…タイの嗅ぎ薬。鼻から吸引する姿がアレ。

しかも今回は石鹸である。これはつまりメントールを全身に塗りたくる、ということだ。 全身から経皮吸収という相当末期なジャンキーでもやらないような摂取方法だ。オーバードーズはまのがれまい。

そんなマダムヘン石鹸の使用感はスッキリ爽快クール系、暑い日に汗だくになって帰ってきてシャワーに直行、なんていうシチュエーションではマダムヘン石鹸がキマリにキマる。風呂上がりも持続する爽快感は病みつきになること間違いなしだ。カラスの行水だった私が、“風呂に、風呂に入りてぇ…”と新しいタイプのジャンキーになったほどである。

使用上の注意点

  • 目の周りにはメントールがしみるので洗顔よりもボディへの使用を推奨。
  • マダムヘン石鹸はとても水に溶けやすく、石鹸皿に水が溜まっているとすぐに溶けてしまうので注意。

各種マダムヘン石鹸

Merry Bell Soup

マダムヘン石鹸

マダムヘン石鹸と言えばコレ、定番商品の《Merry Bell Soup メリーベルソープ》価格は35THB。正方形の赤い箱の中央にマダムヘン御本人の肖像がおわすという強烈なデザインが異彩を放つ。

一部の熱狂的信者からは「始まりのマダムヘン石鹸」、「起源にして頂点」などと呼ばれており、ハーブの強い香りが特徴。最初はその独特な香りが気になるかもしれないが、慣れるとクセになる。すっきりとした香りの泡に包まれるとメントールの清涼感も合間って、 爽快感が天になる至高の一品。

一般に広く流通しており、コンビニ、デパート、ショッピングセンター、タイのドラッグストア《boots》、《Watson》等どこでも購入可能。

Bootswatson

緑のマダムヘン石鹸

緑のマダムヘン石鹸
ミントを配合した緑のマダムヘン石鹸《Care Spa Mint》価格は58THB。洗い上がりの清涼感が一番強く、そのメントール配合量はもはや致死量。メリーベルソープの刺激では物足りなくなってしまった重度マダムヘン中毒者の行きつく先がココと言われている。一部の熱狂的信者の間では、“風呂場の温度が5℃下がる”と噂されている。

タイのドラッグストア《boots》、《Watson》等で購入可能。

緑のマダムヘン石鹸

黒のマダムヘン石鹸

高級感ある黒のマダムヘン石鹸《Flourish & Shine Cologne Soap》価格は69THB。香水ソープ、というほど華やかな香りという訳でもない。メントール抑えめで使用感はとてもまろやかなので洗顔にも使える。

一部のデパート、ショッピングセンター、タイのドラッグストア《boots》、《Watson》等で購入可能。

ニキビ用マダムヘン石鹸

マダムヘン石鹸

ニキビ用マダムヘン石鹸《Acne Clear Soap》(※画像一番左)、価格は40THB。なぜか突然のカタカナに戸惑いを覚えるパッケージ。

アクネクリアの名の通り、ニキビを抑え、肌を滑らかにする効果があるらしい。早速私が常に培養している新鮮なニキビで検証に入ったが、使用3日目を過ぎた辺りで洗顔後の化粧水が染みるようになったため使用を中止した。

どうやら皮膚を滑らかにするためのピーリング効果があるようだった。確かにピーリングはニキビに効果的だが、毎日の洗顔には使用せずにニキビ治療用の石鹸として使うことをおすすめする。

一部のデパート、ショッピングセンター、タイのドラッグストア《boots》、《Watson》等で購入可能。

他にもたくさんの種類があるのでアナタだけのマダムヘンを見つけてみてください! 

MADAME HENG》トンロー店の店舗情報

トンローにマダムヘン専門店がありますが、デパート、ショッピングセンター、タイのドラッグストア等で十分入手可能です。

マダムヘン本店
営業時間 10時00分~22時00分
定休日 なし
場所 GoogleMap

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